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龍馬伝『龍馬の休日』は名作!お龍と龍馬の心情を45分で語りつくしました。

龍馬伝、ここに来てすごい事になってます
特に今回は龍馬とお龍の最後の別れだけに
2人の心の機微を絶妙な映像で表現してまいた。


ところで真木よう子がいいともで言ってましたが
福山雅治がアドリブで迫ってきたシーンがあるとか
「でも笑っちゃったからNGかな・・」
と真木よう子はいっていたわけですが・・


見事に使われてましたね、そのシーン

龍馬(お龍の耳ともで)
「じゃあ、今日は一緒に風呂に入るぜよ」

お龍「なにをおっしゃるんですか!?」

龍馬「風呂は熱いのがいいぜよ、ぬるいのはいかん」
(ここアドリブらしいところ・・・)

お龍はまじで笑っていました。
(これもアドリブというか真木よう子の素顔)



ここはほのぼのとしたわけですが・・


この後、騎兵隊と飲みに行った龍馬が
なかなか帰って来ないのです。
ここからの描写が素晴らしすぎます。


風呂を熱めに沸かして龍馬の帰りを待つお龍
しかし、龍馬はなかなか帰ってこない・・・


窓から入ってくる紅葉を集めて
畳にならべるお龍がいじらしいです


BGMがスパニッシュギター
もしかしてジプシーキング?


というのもこのシチューエーション
私には鬼平犯科帳と被ったのですが・・


やがて待ちくたびれて居眠りするお龍が
見た夢では龍馬が刺客に襲われて
斬られてしまう夢!


『ハッ!』と目が覚めるお龍の座る
たたみには紅葉が一面に・・・・・


奇兵隊と芸者をあげて飲んでいた
龍馬が目覚めると隣には芸者女が
寝ていてビックリ
「いかんぜよ!これはいかんぜよ!」
と慌ててお龍のところへもどる龍馬。


ところで、このシーンで

龍馬の横で寝ていた芸者は「みひろ」でしたよね。

ここファンには要チェクな部分です。


話はそれましたが
龍馬が朝帰りしてお龍のもとへ
もどるとお龍は起きて待ってました。


私はここの映像が感動しました。
和風家屋の奥座敷から庭の木々を抜いて
その縁側に座るお龍と庭から入ってくる
龍馬のコントラストは日本人ならではの感覚。


そしてお龍は、龍馬にピストルをつきつけて
「なんで帰ってこなかったんですか?」
と凄むところも実にお龍らしい。


そうそう、もうひとつ泣けたのが
乙女姉さんからお龍へあてた手紙です。
会ったこともない2人ですが
この手紙でまるで初対面を果たしたような
感慨深いないようでした。


福山雅治は今日のラジオで
「龍馬の休日、ローマの休日にかけてますが」
と言ってたのでなるほどと思ったわけですが
その内容は休日どころか龍馬伝の中でも
5本の指が入る名場面だったと思います。

テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 みひろ アドリブ

龍馬伝「雨の逃亡者」ネタバレ、キリシタンとバレたお元(蒼井ゆう)は・・

龍馬伝10月31日放送の「雨の逃亡者」は
英国の水夫殺人事件からはじまり
龍馬を下手人にしたがる長崎奉行(石橋稜)と
海援隊とのからみで影響を受ける人々が描かれました。


影響を受けた人々とは
岩崎弥太郎(香川照之)が任されている
土佐商会が取引停止になりそうで
弥太郎が龍馬にほとほと愛想をつかします。


そして長崎奉行の密偵をしていたお元が
龍馬へ気を遣っている事が知られて龍馬と
通じていると疑われて部屋を調べられます。


そこで、キリシタンだとばれてしまい
雨の中を逃亡することになってしまい
ようやく追いついた龍馬から保護され
イギリス行使パークの協力で英国へ渡ります。


長崎編ではお龍以上に龍馬とドキドキ関係だった
お元(蒼井ゆう)の登場はおそらく今回で
最後となるのではないでしょうか?


龍馬(福山雅治)もこれからは激動の日々で
次回に下関でお龍と会ってから後は多分
女性がらみの展開は無いとおもわれます。

なにしろ、龍馬暗殺まで後3ヵ月(弥太郎談)ですから。

テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 お元 キリシタン

龍馬伝「船中八策」及川光博と後藤象二郎の火花が・・

10月24日放送の龍馬伝はタイトルの
船中八策がその主軸ではありましたが
薩土盟約の場面が緊張感ありもした。


三本木の料亭で行われたこの会合には
土佐の参政、後藤象二郎(青木崇高)
をはじめ寺村左膳、真辺栄三郎などが出席。


薩摩は歴史の大物が揃い威圧感たっぷり。
西郷隆盛とカミソリの頭、小松帯刀そして
大久保利通(及川光博)が初登場しました。


及川光博演じる大久保利通がかなり
冷徹で狡猾な雰囲気を醸し出しており
短期で熱い青木崇高の後藤象二郎と対照的でした。


そうそう、坂本龍馬と中岡慎太郎(上川隆也)
も同席していた事を忘れてはなりますまい。


なぜなら大久保が後で独り言で口にした
「めざわりなやつやっど」は龍馬に向けた言葉で、
当時龍馬を煙たがっていたのは幕府だけでなく
薩摩もそうだということを臭わせたものだからです。


京の都に上った龍馬が新撰組に見つかる場面
酢屋で藤吉(力士)に回りの世話をまかせ
二階で中岡慎太郎と船中八策を論じる場面・・・
どれも、最終結末へ向かう布石が打たれていきます。


ああ、龍馬伝もあと1ヶ月ほどで終わりか・・・
さびしくなりもす。
(って、わたし鹿児島出身じゃないですけどね)



テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 及川光博 大久保利通

龍馬伝「いろは丸事件」は中尾彬が登場!

いろは丸は海援隊が大洲藩から借りた
大切な蒸気船ですきに。
ところが夜半に霧の海を航海しちょると・・


突然衝撃が走って船内には水が入り
沈没寸前に乗り組み委員は紀州藩の
舟に乗り移り被害者はなかったのです。


って、紀州藩に助けられたと思ったら
大間違いぜよ!
ぶつけてきたのが紀州藩の大型蒸気船やけの。


紀州藩といえば徳川幕府の御三家で
とんでもない大物藩。
そこに土佐藩海援隊が真っ向から立ち向かう!


紀州藩の勘定奉行として貫禄十分な役者が
中尾彬でして、しっかり首には襟巻き巻いて。


ところが、才谷梅太郎(龍馬)が万国公法
つまり世界の海を航海する上での法律。
を持ち出して来たのでびっくりです。


しかも、米国のケッペル提督がその判定を
くだすということになり幕府の系列といえ
もはや力が及ばない範囲に。


かくして、土佐海援隊が天下の紀州藩を負かし
8万4千両もの賠償金をとったのです。


今回ちょっとしか出ませんでしたが
長州藩の三吉慎蔵に預けられている
お龍がピストルで射撃遊びしている時の
無邪気な顔が印象的でした。


龍馬の慕うお元(蒼井ゆう)とのギャップが
なんともいえぬ不安定感をだしていたので
胸がざわざわしましたが・・・・・

テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 中尾彬

後藤象二郎役、青木崇高が龍馬伝、さらば高杉晋作でまた燃えたちやっ!

だいたいこの回は「さらば高杉晋作」というだけに
高杉晋作(伊勢谷友介)がメインなワケですよね。
確かに晋作と龍馬の志がつながる場面など盛り上がりました。


しかし前回の「清風亭の対決」で一気に印象づけた


青木崇高が演じる後藤象二郎が熱すぎます!


今回はわずか数分間ですが長崎奉行朝比奈昌広役の
石橋凌と手に汗握る場面を熱演しました。


龍馬が土佐藩と手を組んだことから
「坂本龍馬には詮議ご無用」
「土佐の参政を疑うとは無礼千万」
と啖呵を切ってかすていらを食い散らかし
最後は石橋凌の指ごとかすていらを食べて
「いててて・・・」と言わせる豪快さです!


この間およそ3分くらいでしょうか?
全般に龍馬と晋作の友情と別れが描かれた中
このシーンと中岡慎太郎(上川隆也 )との
再会と意見の相違のシーンという名場面を
巻き込んだかなり密度の濃い回でした・・・


もう1ヶ月強で終わるこの龍馬伝、
今後はかなりのスピードで展開していくはず、
集中して見る必要がありそうです。

テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 青木崇高 後藤象二郎

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