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おくりびと脚本家の小山薫堂が銭湯を映画化するかも?

映画おくりびとは原作納棺夫日記
本木雅弘が読んで感動したことで映画化を
原作者青木新門にもちかけたのが始まりです。


でも、随所に原作とのずれがあり一旦承諾した
青木が映画化するならば別物として欲しいと依頼。
『おくりびと』はそんないきさつで生まれたのです。


その脚本を担ったのがテレビで売れっ子だった
脚本家の小山薫堂というわけです。
彼は「ポンキッキーズ」「進ぬ!電波少年」など
当時のヒット番組にはほとんど関わっていたほど。


小山薫堂が山寺宏一のラジオ番組に出たときに
故郷の熊本県人吉に帰ったときの話をしたのですが
新温泉?とかいう銭湯に行ったそうです。
彼は部類の銭湯好きなのですね。


するとその銭湯の番台に座っていたのが年の頃なら
50歳ほどの美しい女性だったのです。
彼は彼女を見て若い頃はすごい美人だったはずと一目ぼれ。


話かけてみると「小学校の頃から座っている」とか。
小山薫堂はきっと番台に座っていなければ美人OLか実業家に
でもなっていたはずだと考えます。


そして番台美女の「家業だから仕方ないのです」という
言葉に感動して、

これは映画化すると面白そうだ

と頭をよぎったことを話していました。


そのあらすじは

番台に座る美女がある日客の男からいいがかりをつけられ
手を出されそうになる。幼い頃から銭湯に通う主人公の男が
ずっと憧れていた彼女を助けるためにその男を殺めてしまう。


刑務所に入った男を番台美人が毎日たずねるようになる。
そこから映画が始まる・・・・・



というもので
「脚本家ってそうやって考えていくのか!」
と少し感動しちゃいました。


この番台美人、もし映画化するならばやっぱりヒロインは
広末涼子とで、おくりびとに次いで名演を残して欲しい。
でも主演が本木雅弘とか監督が滝田洋二郎とまでいくと
少し二番煎じすぎるので・・・・

でも、それ行っちゃう!それもおもしろいかもね。



テーマ : アカデミー賞/映画賞関連
ジャンル : 映画

tag : おくりびと 脚本 小山薫堂

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