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いじめ発見テストを活用して学級の実態を把握する取り組みが学校で。

いじめが問題となって20年以上が経ちますが
いまだにいじめによる事件は耐えません。
学校でもいじめを把握してない状況があるようです。


なんとかいじめを把握できないかと考案されたのが

「いじめ発見心理テスト」なるものですね

生徒に答えてもらい学級の実態を早期に把握することが
できると、期待されています。


Q-Uの主な質問

・あなたは運動や勉強などで
クラスの人から認められる(凄いと思われる)
ことがありますか?

・失敗した時、クラスの人が励ましてくれる
ことがありますか?

・クラスの人に嫌な事を言われたり
からかわれたりして、辛い思いを
すつことがありますか?


これらの結果を集計分析する事で

「学究生活の満足度が高いグループ」

「学級に居場所が無くいじめられている可能性が高いグループ」

の度合いが把握できるというものです。


しかし、そうしていじめを把握することが
いじめ問題の解決につながるでしょうか?
人間としての尊厳、プライドなどに気づかせる
ことが根本的に必要だと思います。


それには子どもだけ焦点をあてるのではなく
親あや教師、他にも社会の大人がどうなのか
自らを振り返る必要があるのではないかと
思うのです。


(情報は「DON!」で紹介された読売新聞より)

テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

tag : いじめ発見心理テスト

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