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龍馬伝「土佐の大勝負」近藤正臣の容堂公泣かせるぜよ!

土佐の山内容堂公へ大政奉還を
理解して建白書をしたためてもらう
べく龍馬と後藤象二郎は城郭しました。


松平容堂でもある山内容堂は徳川に
恩を感じておりその徳川幕府に政権を
返上せよなどとは思いもよらぬ事。



しかし、心の内では世の中の動きが
幕府の終えんに向かっている事は
感じ取っていた容堂公なのです。


それ故に参政の後藤象二郎に薩摩と
手を結べと命じたのですから。


この日は後藤象二郎の力で城郭でき
山内容堂にお目通りできたのも
龍馬のこれまで活躍の賜物なのです。


しかも龍馬の腹を切る覚悟での
大政奉還の申し出を聞いて
容堂公も心が揺らぎます。


「幕府も大名ものうなって
何が残るというがじゃ!」
と龍馬に問い詰める容堂公



断固たる決意の宿る眼差しで
龍馬は答えます!
「日本人が残ります!」



そして決め手はなんといっても
青木祟高の演じる後藤象二郎が
龍馬の横で刀を置いて土下座して
容堂公に頼み込んだことです。



容堂公は一日考えて遂に
大政奉還を進言する建白書を
したためて龍馬に手渡します。



この頃、龍馬は坂本家を訪れ
翌朝には桂浜で乙女姉と語らいます。
乙女の「命だけはなくしたらいかんぞね」
という危機を予感するセリフを言うのが
乙女姉を演じる寺島しのぶでした。


これが坂本家と龍馬との別れとなるのです。

テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 土佐の大勝負

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