QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍馬伝「さらば高杉晋作」感想。辞世の句はあえて触れず?

龍馬伝に途中から出演してきた
伊勢谷友介が演じる高杉晋作は
長州藩でもっとも革新的でした。


ドラマ中でも龍馬とは考えを異にする
桂小五郎:木戸貫治(谷原章介)に対して
龍馬の『日本という思考』に最も近い男でした。


労咳(結核)を患い余命もわずかで
自ら組織した奇兵隊を動員して
馬関の乱で幕府軍を破り長州藩の力を
世間に知らしめます。


高杉晋作といえば亡くなる際に詠む
辞世の句があまりにも有名ですが
今回のドラマでは触れていませんね。


これもあくまでドラマのオリジナリティを
重視しようとしてのことでしょうか?


その辞世の句とはこのようなものです。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

また看病していた尼僧の野村望東尼が
それに対して下の句を詠んだとされています。

「すみなすものは心なりけり」

ただし、これには晋作が詠んでいたとか
晋作の本意ではないなど諸説がありますので
やはり上の句に注目が集まっています。

ところで高杉晋作を演じた伊勢谷友介は
福山雅治に迫る勢いで女性のファンが急増、
今回、亡くなってしまったことでガッカリする
声が聞こえてきそうです。

テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 感想

コメントの投稿

Secre

最新記事
この記事が読まれてます!
カテゴリ
コメントありがとう
エンタメ系ブログ一覧

FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 テレビバラエティー
ブログランキング【くつろぐ】
人気ブログランキングへ
まとめニュース

このブログを登録しとく
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
 

  • seo

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。