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龍馬伝「龍馬の妻」で福田靖の本流発揮。

前回寺田屋事件ではお龍が活躍。
しかし巷ではお龍が龍馬に急を告げる
時の全裸シーンが期待はずれたとの
声がとんでますが。


それは置いといて前回と今回
9月12日の龍馬の妻の内容は
脚本、福田靖氏の本領発揮でした。


坂本竜馬の話となるとなにより
司馬遼太郎の竜馬がゆくが
そのベースとなることには
異論がある方は無いでしょう。


福田氏は今回、龍馬伝でその
竜馬がゆくとは違う角度から
坂本龍馬を描こうとしたわけです。


もちろんこれまでの内容も
それが反映されていたわけで
岩崎弥太郎などはここまで
話に食い込んでこなかったし
西郷の巧緻さも極端かと思われます。


そんな彼の本領が発揮されたのが
お龍と龍馬の関係ではないでしょうか。
お龍はもっと我がままで流行好きで
今で言えば沢尻エリカみたいな女。


そういうイメージがあったのですが
真木よう子演じるお龍はどこまでも
冷静沈着で心の奥に強いものを持つ女。


それを前回、今回の二回で見事に
描ききっている気がするのです。


ドラマもおそらく後2ヶ月程で終了です。
まだまだいろいろな出来事がありますが
どう描いてくれるか楽しみです。


そして、一番注目したいのが
「竜馬がゆく」として実写化された
過去の作品では幕末の歴史は描けても
歴史を変えた坂本龍馬の存在感を出せたのは
あったのか?というほど同作品は難題です。


それを、福田靖氏がどう展開視するのか?
あるいは従来どおり史実にそって
ドラマを再現するにとどまるのか。
ここも見どころだと思います。

テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 お龍

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