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ドラマ帰国の感想。ビートたけしが貫禄の演技。石坂浩二を刺殺。これどう思う。

倉本聰脚本のドラマ『歸國(きこく)』
8月15日が終戦記念日ということもあり
14日にこのドラマを放送してくれてTBSには感謝したい。


1945(昭和20)年8月14日に日本政府はポツダム宣言を受諾。
15日の正午に昭和天皇が玉音放送を行われた。
日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた歴史に残る放送だ。


第二次世界大戦が終結したこの日を記念して
8月15日を終戦記念日としたのです。
このドラマには北野武、小栗旬、長渕剛、向井理・・・


若手からベテランまで様々な俳優を起用したけど
それぞれにいい味を出していました。
中でも現代日本で姿を見せるな、殺生をするな
という決まりを破ったのが大宮上等兵でそれを演じるのが
ビートたけしというのがはまり役でしたね。


仕事を優先するあまり、実の母親を植物状態で
病院にまかせ、亡くなると部下に葬儀を任せる。
そんな有名人を演じるのが石坂浩二でした。


その母親は大宮上等兵の妹(小池栄子)だったのです。
あまりの仕打ちが不憫で憤りを耐えられない彼(たけし)は
甥っ子になる大宮健一 ( 石坂浩二 )を刺殺して
掟を破り、問題となります。


刺殺というのが極端に走りますが
現代の親子関係の薄さを指摘した展開だと思います。

そして、この問題は長淵剛演じる秋吉部隊長により
なぜ、日本の家族はこうなったのかという疑問提起に
つながるのです。



テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ドラマ帰国感想

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