FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

織田信成、フィギュアスケート7位。靴紐が切れて競技中断の真相。インタビューに涙とまらず。

バンクーバー五輪18日
フィギュアスケート男子フリーで
織田信成は7位に入賞した


競技の終盤で突然演技を中断
ジャンプにミスってあきらめたか?
と周囲を不安にさせたが


実は、スケートシューズの靴紐が切れたのだ。
しばし、呆然としていた織田が
審判員の前に行き説明したことで判明した。


競技は3分間中断できるが
減点対象となる。
織田は急ぎコーチの元で靴紐を結んだ。


その後はきっちり中断した曲の部分から
演技を再開してのびのびと滑った。
会場からは大きな拍手と歓声が起こった。


この状況で7位入賞は素晴らしいことだ。
思わぬ事態に冷静に対応した彼に
観客も大きな共感を覚えたようだ。


ところで、競技終了後にインタビューを受けた
織田信成は、紐が切れた理由を答えた。
「練習時に切れていたけど、感覚が変わるとまずいので
そのまま、切れた部分をくくって、試合に臨んだ」
というのだ。

インタビューが進むにつれて
「自分の判断がまずかった・・・」
という意味のことを話すときには
涙と鼻水で見ている方が胸が痛くなる泣き顔だった。


今回のフリーでは銅メダルを獲得した
高橋大輔の演技への歓声がおそらく一番大きかった。
しかし、織田信成が演技を再開したときの歓声は
それに近いものがあったし、共感の響きは熱いものを感じた。

彼には、次で悔いの無い滑りをしてもらいたい。



テーマ : オリンピック総合
ジャンル : ニュース

tag : 織田信成 くつひも 演技中断

コメントの投稿

Secre

最新記事
この記事が読まれてます!
カテゴリ
コメントありがとう
エンタメ系ブログ一覧

FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 テレビバラエティー
ブログランキング【くつろぐ】
人気ブログランキングへ
まとめニュース

このブログを登録しとく
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
 

  • seo

RSSリンクの表示