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ドラマ妖怪人間ベム 3話 感想 人間になるといつかは死ぬの?

ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)たちは
妖怪人間でありながら人間の危機を救う宿命にあります


「困っている人間を見過ごしてはおけない」と言うのが
ベムの信念で、ベラ達もそれに付き合わされる形に・・・



3話では今にも踏み切りに飛び込もうとしていた男
和久井(平田満)を間一髪で助けたベムですが
実は50年以上前に首吊りする寸前を助けた男でした


一度命を救った男がまた自殺しようとしていたので
「自分がしたことは何の意味もなかったのか?」
と自問自答して悩んでしまうベムでした・・・


ところが、和久井はまたしても首吊りをはかり
今度もまたベム達に止められるのです
彼は妻を亡くして生き甲斐を失くしたと言います


妖怪人間の純粋な目を通して現代社会を見つめる
そんなストーリー展開がこのドラマの見どころ


年間自殺者数が3万人を超える今の日本において
自殺というテーマを取り上げた3話は見ごたえアリ



・・・さて、妖怪人間ベム3話、ただいま見終わりましたので感想です


バイクで連続引ったくり事件を繰り返す犯人の男が
和久井のカバンに目をつけて襲うのですが


ベムがそれを取り返そうとするとその若者が言います
「年寄りなんてすぐ死ぬんだから俺が金を使ってやってる」


それを聞いてベラが「おまえ腐ってるね」と吐き捨てますが
ある意味、ホームレスを襲ったりする事件と似たような考え方
を象徴しているのかと感じました


和久井はベム達に内緒で一人旅に出て念願のバイク便で
ノートを彼らに届けますが、それに書かれていたのが
「ベムくん達は生きている意味がわからないというが
私は君達に会えたおかげで助かったよ」

という内容でした。


感動して気持ちがたかまってしまい変身してしまうベム達
そんな彼らの叫び声をきいて刑事の北村一輝が近づいてきます
次回はその北村一輝が近づくところから始まるのでしょうか?


今回、和久井との関係で学んだベロがベム、ベラに尋ねます

「人間になったらいつかは死ぬんだよね?それでも人間になりたい?」


するとベム「ああ、それでも人間になりたい」と答えると
ベラも「わたしもだね」・・・・
ベロはそれを聞いて「実は、僕もなりたいんだ!」


「人間は老いて死に近づくのを悩みますが、朝起きたら生きている
それだけで、その人が生きている意味があるのではないか」


なんども死のうとした和久井が見つけた答えをベムに伝えたものです。


テーマ : 2011年 テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 妖怪人間ベム 3話 感想

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