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児玉清さんの訃報にショックです、龍馬伝でも名演見せてくれたのに・・・

俳優の児玉清さんがお亡くなりになられたと
博多華丸大吉さんらの悲しみのコメントを見て
訃報を知りました。まさか!という感じです


体調不良でアタック25も休んでいたとか
病院で療養していたのですが胃がんの為
2011年5月16日天国へ逝かれました


龍馬伝では龍馬の父坂本八平役で熱演して
ドラマのはじめを締めてくれてました
あの頃はすでに体調も万全で無かったと
思うと本当に辛い気持ちです



突然の訃報に本当にショックです・・・
ご冥福をお祈りします。



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テーマ : 訃報
ジャンル : ニュース

tag : 児玉清 訃報

龍馬伝最終回、暗殺シーンに知事選の速報テロップが流れた件どう思う?

11月28日に放送された龍馬伝の最終回は
関東、関西地区で21.3%という高視聴率を
記録して龍馬人気の高さを証明したがぜよっ!


それだけに誰もが固唾を呑んでドラマに集中して
いたのに、途中で愛媛県知事選の速報テロップが
出て興ざめじゃったきに。


でも、それもすぐに消えてドラマは進行して
ついに見廻り組今井信郎(市川亀治郎)たちが
近江屋の二階になだれ込んできたがじゃ!


「ああ、龍馬もついに最期を迎えるがか」
となんともいいようのない気持ちで見ていると
ななんと!またも


知事選の速報テロップが流れたじゃないがか!


これには参った!確かに知事選の速報は大事じゃろ
それは認める。
でも、このタイミングで流す必要があるのか?
(メンドイので弥太郎風の喋りは終わり)


龍馬と中岡慎太郎の暗殺シーンを見ながら複雑な
気持ちでみてたけど、やがて
「そんなことで龍馬の大仕事が霞む事は無い!」
と気を取り直して、その後の最終回を見届けました。


しかし、世間ではやはり同じくネット上でも
ブーイングが起きていたそうですね。
NHKにも苦情の電話があったとか。


まあ、政治とドラマとどっちが大事なのか?
と問われると考えてしまうのですが、
昨日の瞬間では「龍馬伝かな」というのが
正直なところですね。


例えば、北朝鮮がまた大砲撃ったとかの
ニュースなら何を置いても速報する必要が
あるでしょうが、愛媛県知事選の速報を
全国民が見入っているドラマの最中に流すのが
ホントに必要なのか?ってことですね。


しかも、これまでNHKは大プッシュして国民に
龍馬伝を宣伝してきたわけで、その割には
あまりに事務的にテロップの流し方なのでは
ないでしょうか。


ていうか、裏を返せば龍馬伝の時でも選挙速報が
気になるくらい国民が関心を持つ政治しろって感じ。


さすがに来る日も来る日も
「発言ミス」とか相手のミス探しばかりしてては
国民が呆れるのも無理は無い。
本気で考えて動く政治家が不在で、まさに
徳川幕府終焉の時とおなじような状態。


まあそんな今だからこそ龍馬伝の脚本、監督
そして俳優もドラマを通して今の日本をどうにかせんと
いかんぜよ!と呼びかけたのですが・・・いかん。


テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝最終回 テロップ

龍馬伝最終回「龍の魂」の感想(書く気力もないけど龍馬の為に書くぜよ)

龍馬が暗殺される事は分かってるのに
ホントに始まりから切なく、そして
緊張していました・・・


展開としては岩崎弥太郎(香川照之)が
龍馬への嫉妬心から上京して決別を宣言。
しかし龍馬の純粋な日本を思う心に打たれ
呆然と近江屋を後にするのです。


期せずして龍馬の狙う見廻り組に遭遇します
「龍馬は嫌いだがあいつはなんも悪気はない」と
主張する弥太郎ですが佐々木只三郎(市川亀次郎)
からミゾオチを突かれて悶絶させられてしまいます。


今回龍馬伝の設定では中岡慎太郎(上川隆也)は
西郷や大久保利通が龍馬の真意を疑い新政府には
徳川慶喜を頭に立てるつもりかと疑心暗鬼に。


戦を避ける為にも「龍馬の真意を確認する」と
中岡は上京して、もし龍馬が徳川を押すならば
『斬る』覚悟で龍馬に会いに行きます。


龍馬の居所をつかみ、再会した中岡ですが、
緊張した面持ちで対すると龍馬はいきなり
新政府のメンバーを中岡に見せるのです。


そして、○○○と空白にしている日本の頭については
「みんなぜよ」とそこには民も含めて誰でも成れる
と中岡に噛んで含めるように力説しました。


弥太郎と同じく龍馬のピュアな考えを思い知らされて
中岡も共に新政府樹立への協力をしようと決意。
龍馬もそんな中岡に蝦夷地の開拓も船があるから
できるぜよと夢を膨らませます。


「でも龍馬、誰にも言えんけど俺は泳げんぜよ」

とまさかのカミングアウトする中岡
土佐っ子で泳げないのはさすがに他人には言えないぜよ・・・


そんなやりとりで盛り上がる2人でしたが
その時、階下でドタバタと音がします。
軍鶏鍋にしょうと軍鶏の買出しを頼んだ籐吉かと思い、
龍馬は「ほたえなっ!」(騒ぐな)と一喝


しかし、事態は急変、刺客がなだれ込んで来たのです。


「いかん!」

先に危険を察知した慎太郎は
龍馬に注意しますが時は遅く見廻り組が5人
飛び込むと間髪いれずに龍馬と慎太郎を
斬って、突いて、瀕死の重傷を負わせます。


なぜか、とどめは刺さずに去っていくのですが
これは、動機が恨みであり政治的な仕事ではない
ことの現れではないでしょうか。


これまでの様々なシーンでイイ意味で期待を裏切る
演出をしてきた龍馬伝ですが、暗殺シーンはかなり
現実的な描写だったと思います。


頭を斬られて瀕死の龍馬がやはり重傷の中岡と
「泳げなくても俺の舟は沈まんぜよ」
会話するシーンはホントにあったのでは?
と思われるような感動の演出でしたね。


ラストは桂浜で海を眺めるお龍に、龍馬の兄と姉
の乙女が声をかけるシーンでした。


実際には、お龍は龍馬の言いつけに従い土佐に身を寄せましたが
ほどなく、土佐を離れてやがて再婚します。


龍馬を愛するお龍らしく、龍馬ならばきっと
「おまんのやりたいようにするぜよ」と言うであろう、
その気持ちに従い生き抜いたのではないでしょうか。


お龍の生き様が毅然としていた証拠といえるのが
彼女の生涯は海援隊や土佐藩の雄志が支えたと事です。


そうそう、ホントのラストは舟の先端に立って
大海原を眺める龍馬の姿で終わりました。
根っからの海、船が好きだった龍馬を表現したのですね。


龍馬暗殺の真犯人についてはドラマの中で弥太郎が
「龍馬を恨むのは、新撰組か、幕府の者か、見回り組か
それともいろは丸で恨みのある紀州藩か?」
と並べましたが、そのように暗殺犯については
諸説あるのです。


龍馬暗殺犯についての説はこちらで書かれています
ホントはあんまり知らせたくないのですが・・・(笑)


坂本龍馬暗殺犯の黒幕を追う






テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 最終回 感想

龍馬伝「大政奉還」では徳川慶喜(田中哲司)と後藤象二郎(青木祟高)が一番の見せ場作った!

文字色大政奉還の絵は歴史の教科書でも有名で
一度は目にして事があるのでは・・・
あのシーンではなく慶喜(田中哲司)が
京にいる各藩の重臣を招集して意見を聞く場面が
龍馬伝風に解釈されていましたね。


二条城で大政奉還について意見を聞かれた諸藩は
「一存でお答えできぬので藩に持ち帰り・・」
を連発して幕藩体制の弱体化を象徴するようでした


土佐の後藤象二郎(青木祟高)のみが慶喜に
「今こそ大政奉還のご英断を!」と命をかけて意見。


しかし後藤象二郎(青木祟高)回を重ねる毎に
気迫が増して主役の龍馬に迫る名演なのですが
今回はまたまた見せてくれましたね。


龍馬からの「大政奉還ならねば海援隊を上らせて
自分が慶喜公を斬る覚悟です」という手紙で
感極まった時の表情は誰も真似できないでしょうね。


久々登場の勝海舟(武田鉄矢)も時代の流れを
表現するのに巧くアクセントとなってました。
しかしこの「大政奉還」の回は龍馬伝として別の意味が。


そうです、龍馬暗殺に向けてくすぶっていた周辺の
者々たちの思いがいよいよ爆発する時が来たのです
それにいたる最後の出来事こそが「大政奉還」・・


戦で徳川幕府にとどめを刺そうと目論んでいたのが
薩摩や長州。幕府を終わりにされて恨んでいるのが
徳川家や新撰組など家臣たちというわけです・・・


ところで福山雅治のFMラジオSUZUKI TalkingF.M.を
今日、聞いてましたが新ベストアルバムの話題中心で
龍馬伝の話題をわざとに封印してましたね。


最後の最後に
「龍馬伝もいよいよクライマックス」
とだけ触れました。


最終回の重き時が近づいて
福山龍馬もこれまでのように龍馬伝を
おちゃらけで語れない状態だったみたいデス・・


さて次回「龍の魂」ではついに龍馬暗殺が・・
悲しいけれど坂本龍馬の話には欠かせない事件です
仕方ありません。


これまで、竜馬がゆくを元に書かれてきた従来の
話を斬新な角度で描いてきた龍馬伝ですが
最後はどう仕上げてくれるのか楽しみです。


龍馬暗殺犯には様々な説があります。
今回の中でも薩長や徳川、新撰組・・・
誰が犯人かをほのめかしていましたが
後藤象二郎と龍馬の団結を見ても土佐藩説はなさそう。


このサイトで詳しく説明されとるきに

龍馬暗殺・土佐藩後藤象二郎黒幕説
⇒http://ryoumaden.yoka-yoka.jp/e579632.html



tag : 龍馬伝 大政奉還

龍馬伝「土佐の大勝負」近藤正臣の容堂公泣かせるぜよ!

土佐の山内容堂公へ大政奉還を
理解して建白書をしたためてもらう
べく龍馬と後藤象二郎は城郭しました。


松平容堂でもある山内容堂は徳川に
恩を感じておりその徳川幕府に政権を
返上せよなどとは思いもよらぬ事。



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テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 土佐の大勝負

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